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2020.07.21

軽症や無症状の患者受け入れ宿泊療養施設として岡山県は「アパホテル岡山駅前」確保【岡山】

感染の拡大で増える軽症や無症状の患者を受け入れる宿泊療養施設について、岡山県は7月21日、新たに岡山市北区の「アパホテル岡山駅前」を確保したと発表しました。

伊原木知事が7月21日、会見で明らかにしました。
岡山県が新たに宿泊療養施設として使うのは、岡山市北区下石井の「アパホテル岡山駅前」です。315ある部屋をすべてを借り上げ、喫煙フロアなどを除く207室を感染者に割り当てます。看護師や県の職員、ホテルスタッフが24時間体制で常駐し、医師は電話ですぐに駆け付けられるよう待機します。

県は2020年5月から借り上げている倉敷市の鷲羽山下電ホテルとの契約が7月末で切れるため、鷲羽山下電ホテルため、新たな施設を探していました。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「『ここは使える』とわかっているホテルをいくつか確保しておくといざという時に手持ちを多くすることができるので新しく契約した」

契約金額は月額約5200万円で、期間は2020年10月末までです。

運用は7月28日から始まります。

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