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西日本豪雨の経験を生かし…総社市職員が被災地活動報告会【岡山・総社市】

川の氾濫により甚大な被害が出ている熊本県人吉市に支援物資を届けた総社市の職員が、7月13日、活動報告会を開きました。心がけたのは、西日本豪雨の経験を生かした支援です。

(総社市危機管理室 河田秀則室長)
「平成30年7月豪雨の時に被災直後はこういったものがあったら助かるんではないかなということを振り返ってみてここに書いているものを集めるだけ集めて行った」

総社市が熊本県人吉市に届けたのは、水や非常食、マスクに加え、大量のブルーシートや土のう袋です。総社市危機管理室の職員は7月6日、2トントラックに荷物を積み込み、被災地に向かいました。

報告会では、人吉市で19人が犠牲になり1200人を超える人が避難生活を余儀なくされていること、現地の天候や道路状況が悪く支援物資が届けられたのは、予定より2日遅れとなったことなどが報告されました。また、ボランティアの数が少なく被災した住宅の片付けがあまり進んでいないということです。

(総社市危機管理室 横田雄二主査)
「2年前に経験しているのでそれが向こうが状況が分からない状況の中で役に立てれば」

総社市では、今後も状況に応じて、引き続き必要な支援を行いたいとしています。

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