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岡山空襲から75年…規模縮小して戦没者追悼式【岡山・岡山市】

1700人以上が犠牲となった岡山空襲から6月29日で75年です。岡山市の戦没者追悼式が行われましたが感染防止のため例年より規模が縮小されました。

「黙とう…」
はじめに、戦没者に向け1分間の黙とうが捧げられました。感染防止対策のため、式典の参列者は大森市長や遺族会の代表ら16人に限られました。

(岡山市戦災遺族会 岡野征二会長)
「悲惨な戦争の記憶を風化させることなく平和の尊さに感謝し後世に語り継いでいくことが私たちの責務」

(青少年代表政木悠布さん)
「今の自分に何をできるのか、一生かけて追い求めながらここにいる皆さんと世界中のひとたちと温かい平和な未来を作っていきます」

岡山市は、岡山空襲で1700人以上が犠牲となった6月29日を「平和の日」と定め平和への誓いを新たにする機会としていますが戦災体験者が高齢となり次世代への記憶の継承が課題となっています。

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