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2020.06.29

営業を決めた市民プール!密集を回避 感染防止対策が大詰め【香川・高松市】

営業するのかしないのか、この夏、対応が分かれているのがプールです。営業することを決めた高松市のプールでは7月1日のオープンに向け施設の感染防止対策が大詰めを迎えています。

2メートル間隔で並べたベンチの間に三角コーンを置いて客同士の密着を防止。自動販売機も8台から3台に減らし、密集を回避します。この夏の営業を決めた高松市民プールは7月1日のオープンに向け感染拡大防止のための設営が大詰めを迎えています。

5年前の夏に撮影された映像。
流れるプールの中で大勢の人たちが密集して泳いでいます。例年、プールには1日約1300人が訪れますが、2020年は営業時間を午前と午後に分け定員はそれぞれ200人まで。感染者が出た場合に備え、来場者にはチケット購入時に住所や連絡先を記入したカードを提出してもらいます。

(高松市スポーツ協会スポーツ推進課鎌田幸一課長)
「スペース的に考えて安全にご利用して頂く人数として200人が妥当。見た感じ少し寂しいが、少しでも安全に楽しめるようにこちらとしても頑張っていきたい」

このほか更衣室の利用時間を短くするため、水着を着用して来てもらうなどできる範囲での協力を呼び掛ける方針です。

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