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コロナで期間延長 岡山県立美術館で桃太郎作品の展示会【岡山・岡山市】

岡山ゆかりの桃太郎をモチーフにした作品の展示会が、岡山市北区の県立美術館で開かれています。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う臨時休館を考慮し、期間を延長しています。
桃太郎印のハチマキをした高さ約3メートルの巨大バルーンで作られたウーパールーパー。その横には、新型コロナウイルスの収束を願うアマビエです。
会場には倉敷市出身の画家、松井えり菜さんが手がけた桃太郎の作品13点が並んでいます。松井えり菜さんは、大胆な構図と人間らしい、豊かな表情を描くのが特徴の作家で、現在は東京で活動しています。
この展示会は、きょうまでの予定でしたが新型コロナウイルスの影響で、臨時休館していたため会期を約2カ月延長しました。

(岡山県立美術館 河野琴乃学芸館)
「暗い世の中だが、展示作品を見ることによって気持ちが華やぐかなと」
               
この展示会は、岡山市北区の県立美術館で7月12日まで開かれています。

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