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露天風呂の西の横綱「砂湯」 密避けて利用再開へ【岡山・真庭市】

真庭市の湯原温泉の名物、露天風呂の砂湯は5月18日に利用を再開します。前日の17日、地元の人たちが大掃除を行いました。
露天番付、「西の横綱」として知られる砂湯は4月24日から感染拡大防止のため
閉鎖されています。17日の朝、地元の観光協会や旅館組合のメンバーらが岩の汚れを落としたり底にある玉石をかき上げるなど利用再開に向け準備を行いました。また脱衣場には人と人との間隔を2メートルあけることや発熱がある場合は利用を遠慮することなど注意点を書いたパネルを掲示しました。
(旅館の女将は…)
「再開できることはうれしい気持ちもありますし良かったという安心面とともに不安もちょっと残っている
(湯原温泉観光協会 小河原弘基会長)
「県内の方には訪れていただきたいと思うがまだまだ見えないウイルスとの戦いがあるので自己管理のもと密を避けてゆっくり入っていただければ」
県をまたぐ移動の自粛が続く中、期待と不安が入り混じった再開になりそうです。

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