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2022.07.29

飲料水1本につき1円 フードロス削減へ寄付金贈呈 食品の輸送費などに活用【岡山】

岡山県内に本社を置くスーパーと大手食品メーカーが、店舗で販売された飲料水の売上の一部を、フードロス削減に取り組む団体に寄付しました。

寄付金を贈呈したのは、岡山県早島町に本社を置くスーパーのハローズと、大手食品メーカーのサントリーフーズで、約19万円分の目録を団体に手渡しました。

ハローズは、店舗で廃棄される食品の削減を目指すフードバンク事業を積極的に行っていて、今回、初めてサントリーフーズと連携して実現しました。

2022年5月から約1カ月間、ハローズ全店で販売された「サントリー天然水2リットル」1本につき1円を寄付金にあてました。

寄付金は、中四国地方でフードバンク事業に取り組む11団体に分配され、食品の輸送費などに使われるということです。