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2021.06.29

岡山城に傷…無職の男を不起訴 地検は不起訴の理由を明らかにせず 【岡山・岡山市】

2021年1月、岡山市の岡山城で国指定の重要文化財の月見櫓など、合わせて30カ所に線状の傷をつけたとして文化財保護法違反などの疑いで逮捕されていた愛知県清須市の無職、加藤丈晴被告(48)について、岡山地検は6月29日付で不起訴処分としました。

加藤被告は6月28日、岡山市の吉備津神社の回廊の柱などに傷をつけたとして、建造物損壊などの罪で起訴されています。

岡山地検は不起訴の理由を明らかにしていません。