番組情報

番組タイトル

新報道2001

放送日時

2018年01月14日(日曜日)07:30~

放送内容

平昌五輪巡る北の思惑南北急接近の裏に何が日韓慰安婦合意の末路
1月14日の「新報道2001」。 去年は米朝衝突の危険が高まっているとも言われていた朝鮮半島情勢。しかし今年に入り、南北が急接近している。南北会談の開催が行われ、北朝鮮は平昌オリンピックへの正式参加を表明。朝鮮半島は一気に融和ムードに包まれたように見える。 一方、北朝鮮は韓国との融和をアピールしつつも、核・ミサイル開発について「徹頭徹尾アメリカを狙っている」と米国への挑発は続ける。北朝鮮がいま韓国と接近するのにはどんな意味があるのか?その裏にある“北の深謀遠慮”に迫る。そして日韓の間には暗雲が…。慰安婦問題をめぐる日韓合意に関して、日本政府に再交渉は求めないものの、「政府間で条件と条件をやり取りして解決できる問題ではない」と述べ、誤ったものだったとする認識を示し、日本側に改めて謝罪を求めた。これに日本政府は反発し、安倍晋三首相の平昌オリンピックへの不参加の声が強まっている。日韓の亀裂は再び深まってしまうのか。この混乱で喜ぶのは誰なのか。今週は北朝鮮、韓国の動きから朝鮮半島情勢を分析し、日本はどう対応すべきかを議論する。 出演は、自民党・山本一太政調会長代理、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦氏、龍谷大学教授・李相哲氏、東海大学教授・金慶珠氏、文筆家・古谷経衡氏。

出演

山本一太(自民党・政調会長代理)  宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)  李相哲(龍谷大学教授)  金慶珠(東海大学教授)  古谷経衡(文筆家)  須田哲夫(フジテレビキャスター)  佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)  平井文夫(フジテレビ上席解説委員)

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