さまざまなスポーツ施設やリゾート施設を有し、四季を通じていつも賑っている神鍋高原。冬はスノーリゾートとして、関西や中四国から多くの人が訪れている。ここには、『アップかんなべ』『名色』『万場』『奥神鍋』と4つのゲレンデがあり、初心者から上級者、小さい子どもを持つファミリーなど、みんなが楽しめる施設として人気を集めている。
4つのゲレンデの中で最大スケールを誇る『奥神鍋』は、多彩なコースと充実のサービスで人気が高い。全長3100mのロングランコースのほか、難所の続くエキスパート向けのコースがある。ビギナー&キッズパークは、ベルトコンベア式のキッズウェイを導入しているため、登るのも楽々。初心者やファミリーに人気だ。そのほか、割引サービスやイベントも満載。3月2日(月)には「スキー場まつり」を開催するので、要チェックだ。こちらとペアリフトでつながっており、同じリフト券で自由に行き来できるのが『万場』。山頂付近は難関コースが多いが、ゲレンデ中央にある広くてなだらかなセンターホール、林の中をゆっくり滑れる林間らくらくコースは初心者に好評だ。人工造雪機完備で、オープンからいつでも快適に滑れる『アップかんなべ』。国道からすぐのところに駐車場があり、目の前がゲレンデとアクセス抜群。キッズパークが2カ所あり、アニマル滑り台やエアドームなど、ちびっ子が夢中になる施設も充実している。全体的に初・中級者向けのコースが多いが、北壁コースは腕試しのコースとして評判が高い。『名色』は、ゆるやかな斜面が多く、初心者の練習には最適。格安のリフト料金も魅力だ。
「神鍋高原全山共通1日券」を利用すれば、4つのゲレンデを1日で回ることもできる。また1月26日(月)の関西スキー・スノボの日には、『万場』『奥神鍋』『アップかんなべ』ゲレンデで、大人1日リフト券が半額になるほか、『名色』は1日券が2000円に。3月2日(月)のスキー場まつりも、『万場』と『奥神鍋』で1日券割引サービスがある。

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中国自動車道福崎ICから、播但連絡有料道路で和田山ICまで。
国道312号、円山川リバーサイドラインから日高南バイパス・祢布交差点左折。
国道482号に入って約13km。
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※12/29〜1/2とシーズン中の土・日曜、祝日は1000円
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編集・発行/株式会社アス
企画協力/OHK岡山放送 株式会社岡山毎日広告社
定価/500円