廣榮堂 文化スペシャル 大原美術館とあなたが紡ぐ物語〜小川洋子がいざなう朗読会3〜

短編文募集
大原美術館をテーマとした400字程の短編文を募集しています。
小川洋子プロフィール 小川洋子

岡山市出身。岡山県立岡山朝日高等学校を経て、早稲田大学第一文学部文芸科卒業。
1988年、『揚羽蝶が壊れる時』で海燕新人文学賞受賞し作家デビュー。
1990年、『妊娠カレンダー』で芥川賞受賞。2004年、『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞を受賞。
その他の作品に『ブラフマンの埋葬』(2004年泉鏡花文学賞)、『ミーナの行進』 (2006年谷崎潤一郎賞)、『いつも彼らはどこかに』(2013新潮社)、『琥珀のまたたき』(2015講談社)など。

小川洋子からのメッセージ「大原美術館の中へ一歩足を踏み入れた瞬間、そこから果てしない旅がはじまります。 遠い昔に死んでしまった誰かと言葉を交わしたり、この世にはないはずの風景に身を置いたり、忘れていた記憶に再会したり自分の未来と出会ったり。そんな旅の中で感じた思いを、言葉にして 伝えてくれませんか。美術館のどこかに、あなただけの物語の扉が きっと隠れているはずです。扉の向こうに広がる一つ一つの物語を、できるだけ大勢の皆さんと 分かち合いたいと願っています。」

募集概要

※前回の様子