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手すき和紙の卒業証書づくり

が11日、地元の伝統工芸品、手すき和紙作りに挑戦しました。手すき和紙の卒業証書作りに取り組んだのは津山市の高田小学校の6年生です。地元の工房を訪れ、和紙職人の上田繁男さんから200年〜300年保存できると言われる和紙の特徴などを聞きました。この後、児童たちは作業場に移動し、自分たちが校庭で栽培した、粘りを出すのに必要な植物トロロアオイを入れ作業を始めました。紙をすく作業では木枠を持ち、原料をすくい上げ、均等になるように前後に揺すって、和紙を仕上げていきました。すいた和紙は約1週間、自然乾燥させた後校長が直筆で児童の名前を書き、来年3月の卒業式で手渡されます。

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