OHK

難病患者へ理解を ウォーキングキャンペーン

深めてもらおうと、難病患者自らが街なかをウォーキングする啓発活動が岡山市で行われました。これは岡山県難病団体連絡協議会が初めて開催したもので、岡山県内を中心に、遠くは横浜からダウン症や心臓病などの難病患者や家族ボランティアなど20人が参加しました。参加者が持ち歩くのは、ハートプラスのマークがデザインされたバッグです。体の内部に障害がある場合、外見からはわかりにくい為、このマークで障害があることを伝えるとともに、ウォーキングを通してマークの普及を図ります。コースは、岡山の観光名所、後楽園前から桃太郎大通りや岡山駅前などを通る約2キロです。アメリカでは、難病への理解と啓発を促すため、難病患者がウォーキングを通して社会にアピールするチャリティキャンペーンが一般的に行われていて、主催者は日本でもこのような活動を広げたいと話しています。

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