2019年 10月 23日
台風19号支援 岡山県職員が活動報告
台風19号の被災地、茨城県で支援にあたった岡山県の職員が活動内容などを知事に報告しました。西日本豪雨と台風、2つの災害を通じて職員が痛感したのは情報共有の大切さでした。報告したのは、危機管理課の職員など3人です。500棟以上が浸水した茨城県常陸大宮市で22日まで市職員への助言や住家被害の調査などに当たりました。西日本豪雨を経験した職員が去年感じたのが、支援に当たる側の情報共有の難しさです。様々な自治体が応援に入る大規模災害では、支援者同士の連携がカギを握りますが、常陸大宮市では定期的に全体会議を開き、活動の方針や課題を共有していたといいます。西日本豪雨と台風、2つの災害から貴重な教訓を得た岡山県は、今後も被災地への支援を続けることにしています。

おかやまマラソンPRフラッグ掲出
来月10日に開かれるおかやまマラソンの機運を高めようと、コースになっている岡山市中心部に大会のPRフラッグが掲げられました。青空をイメージしたフラッグに描かれたおかやまマラソンの文字と日程。PRフラッグは大小2種類が用意されフルマラソンのランナーが走る岡山市中心部の桃太郎大通りや市役所筋に取り付けられました。今年で5回目を迎えるおかやまマラソン、回を重ねるごとに応募するランナーが増え、今回はフルマラソン、ファンラン合わせて過去最多の1万6400人が参加します。PRフラッグは全部で51カ所に掲げられ、来月10日の号砲まで大会の機運を高めます。

屋島とめおん 高松のご当地ナンバー決定
愛車の顔を飾るのは、観光地の屋島や島に渡る定期船です。高松市で導入される車用のご当地ナンバーのデザインが決まりました。台形が特徴的な観光地、屋島、そして女木島・男木島を結ぶめおん号。そうした高松らしさがデザインされたご当地ナンバーです。フルカラーとピンクのモノトーンの2種類あります。高松市で車用のご当地ナンバーが導入されるのに合わせて、市内の陶芸家、中井幹夫さんがデザインしたもので、今月18日、国が最終決定しました。ナンバーは来年5月頃から高松市内で登録される車で交付が始まります。また、これまでと同じ無地のものも選べるということです。