2017年 3月 25日
倉敷みなと大橋開通
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倉敷市の高梁川河口で整備が進められていた「倉敷みなと大橋」が25日開通しました。生産拠点の水島地区と物流拠点の玉島地区を結ぶことで、輸送の効率化などが期待されています。記念式典では倉敷市の伊東香織市長らがテープカットして開通を祝いました。「倉敷みなと大橋」は、水島川崎通と玉島乙島の間に架かる橋で、長さは約2500メートル。片側1車線で自転車と歩行者も通行できます。水島コンビナートと、国際物流拠点の玉島ハーバーアイランドを結ぶことで、水島港を利用する貨物輸送の効率化などが期待されています。橋を整備した国土交通省によりますと、倉敷みなと大橋の1.5キロ北にある水玉ブリッジラインを使った場合に比べ、水島と玉島の間の輸送距離が2.5キロ、時間にして5分程度短縮されるということです。