2017年 9月 21日
秋の交通安全運動出発式
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秋の交通安全運動の出発式が岡山県庁で行われました。岡山県は8月から死亡事故が相次ぎ死者数の増加率は全国ワーストとなっています。式には県や県警などから約180人が参加し伊原木知事が「交通事故死者数ゼロの岡山県を目指そう」と挨拶しました。また、倉敷商業高校の書道部がパフォーマンスを披露。音楽に合わせて「横断歩道、スピード落として歩行者確認」など交通安全の目標を書きました。岡山県内の今年の交通事故による死者数は20日までに70人。去年の同じ時期より16人増え、増加率は全国ワーストとなっています。交通死亡事故多発全県警報が出されてた8月17日から9月5日までに死亡した人は10代から70代まで幅広く、さらに事故の形態も車同士、歩行者と車など様々で、警察はドライバー歩行者それぞれに交通安全に注意するよう呼びかけています。秋の交通安全運動は今月30日まで行われます。