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2021.04.23

緊急事態宣言 観光施設は感染防止対策を強化 体験教室の一部中止【岡山・赤磐市】

政府は、25日から大阪、兵庫などに緊急事態宣言を発令する方針です。

岡山県内の観光施設では、客が減るのではないかと心配する声が上がっています。

赤磐市の観光施設、ドイツの森。

コロナ禍前の2019年はゴールデンウイークが始まる4月は、1ヵ月に1万6千人前後訪れていましたが、2020年の4月は緊急事態宣言の影響で、一気に4分の1まで来場者が減りました。

2021年も影響が出るのではと心配しています。

(ドイツの森 大森邦顕広報主任)
「2020年の緊急事態宣言でお客さんが激減(2021年も)不安はある」

客の減少を少しでも食い止めようと、感染防止対策を強化しています。

屋内のバイキングレストランは、使い捨ての手袋と食器を使うほか、野外のテーブル席を増やすなど、密を避ける工夫を徹底しています。

また、混雑緩和のためゴールデンウイーク中の5月1日から5日は、皿の絵付けなど、体験教室の一部中止を決めました。

(ドイツの森 大森邦顕広報主任)
「ゴールデンウイークも外の席をしっかり広げた状態で対応」

ドイツの森には、関東方面の修学旅行の代替えとして問い合わせが入っていて、取り込みに力を入れています。

(ドイツの森 大森邦顕広報主任)
「(お客様にも)マスクを義務づけ、園内放送でも注意喚起。安心して園内でゆっくり過ごしてほしい」

観光施設にとっては、2021年もがまんのゴールデンウイークになりそうです。
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