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2021.02.26

個別接種と集団接種を組み合わせて実施 高松市がワクチン接種体制を公表 【香川・高松市】

新型コロナウイルスのワクチン接種について、高松市は4月以降、医療機関での個別接種と市の施設での集団接種を組み合わせて実施することを明らかにしました。

高松市は26日対策本部会議を開き、一般向けの接種について、市内160ヵ所の医療機関で行う個別接種と、土曜・日曜に市役所など12ヵ所の市の施設で行う集団接種を組み合わせて行うことを明らかにしました。

接種は、国が示した4月12日以降に始めるとしています。

優先接種の対象となる市内の高齢者は約12万人、それ以外の16歳以上の対象者は約25万人で、市は、集団免疫を獲得するため約75%の接種率を目指すとしています。

(高松市 大西秀人市長)
「ワクチンの供給量が明確になっていないので、どういう形でスタートできるかはこれから検討する。医師会の協力が絶対的なものなので、協力を得ながら連携して進めたい」

高松市は、接種の相談に応じるコールセンターを3月中旬に開設することにしています。