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2021.01.25

ワクチン接種に向けた体制づくり加速…総社市が医療関係者に協力要請【岡山・総社市】

総社市は1月25日、医師会などとの連絡会議を開き、集団接種や医療機関での接種の具体的なイメージを示しました。

連絡会議には総社市や吉備医師会などから11人が出席し、3月下旬にも高齢者を対象に始まる予定のワクチン接種に向け、片岡市長が医療従事者の協力を求めました。

(総社市 片岡聡一市長)
「スピードが大事。我々としては3つのスタイルを掲げている」  

市がワクチン接種の方式として検討しているのは、多くの人に対応できる集団接種、医療機関での接種、高齢者施設などでの訪問型の接種です。このうち集団接種は市の保健センターを会場とする想定で、医師1人、看護師2人の3人からなるチームを3つ編成し、1日あたり180人から540人接種できるとしています。

片岡市長は「体制が軌道に乗ったら」とした上で、1ヵ月に2万人の接種を目指すとしました。

(総社市 片岡聡一市長)
「命を守る上では一番大事。全力でやっていく」 

また、市は接種に協力する医療機関に対して独自の財政支援を行う考えも明らかにしました。


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