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2021.01.25

香川県内の自治体で初 三豊市でワクチン接種対策室【香川・三豊市】

新型コロナウイルスのワクチン接種について三豊市は1月25日、香川県内では初めてとなる専門の対策室を立ち上げました。

対策室に配属される職員の辞令交付式が行われ、山下市長が「ワクチンは希望の光。大変だと思うが市民に行き渡るよう全力でやってほしい」と訓示しました。

ワクチン接種について国は早ければ3月以降、各自治体を通して65歳以上の高齢者から先行して行う計画で、三豊市では約2万3000人が先行接種の対象となります。

新しい対策室は7人体制で、公共施設や医療機関での集団接種を想定し準備を進めます。

(三豊市新型コロナワクチン接種対策室 三好政広室長)
「接種は任意で接種率が大きなところ(課題)だが情報提供をして接種の態勢を進めたい」    

香川県内の自治体でワクチン接種に関する専門の部署が立ち上がるのは初めてだということです。


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