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2021.01.22

換気のタイミング教えます!室内の換気促す機械を寄贈【香川・高松市】

二酸化炭素の濃度を基に室内の換気を促す機械が高松市の商店街の組合に寄贈されました。店舗での換気のタイミングが分かりやすくなり、新型コロナの感染対策に
つながります。

四国電力のグループ会社、四国総合研究所が高松丸亀町商店街振興組合に機械を贈りました。

(前川裕喜記者)
「寄贈された機械は二酸化炭素の濃度が上がると知らせてくれる。息を吹きかけるだけでこのような音が鳴る」  

機械は四国総合研究所が独自の技術を使って開発したもので、室内に人が増えるなどして二酸化炭素の濃度が上がると音で換気を促します。新型コロナの感染防止に
定期的な換気が重要で店が忙しい時でも忘れずに喚起を行うことが課題となっていました。

(高松丸亀町商店街振興組合 古川康造理事長)
「寒い時期は(扉を開けず)店舗を閉鎖しがちで頭に換気はあるが忙しいと忘れることもあるので機械の寄贈はありがたい」       

(四国総合研究所 松本真治社長)
「換気ができているということを商店街を訪れる人に理解してもらい安心して買い物や飲食ができる街になってほしい」

寄贈されたのは3台で商店街では店舗やクリニックなどに取り付け、効果が出ればさらに購入し、取り付ける店舗を増やしたいとしています。


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