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2021.01.16

患者の心理的負担を軽減 倉敷成人病センター新棟が完成【岡山・倉敷市】

倉敷市の病院、倉敷成人病センターの新棟が完成し、16日、その内部が公開されました。

木目調の内装が印象的なこの部屋は、最新鋭の医療用ロボットを備えた手術室です。倉敷成人病センターの新棟は6階建て、2階から4階に眼科治療の機能を集中させていて、幅広い目の問題に総合的に対処します。また、患者の心理的な不安を軽くするため、温かみのある内装に統一しました。
コロナの感染を恐れた患者の受診控えなどで医療機関の経営も厳しさを増していますが、患者に寄り添い、選ばれる病院作りを心掛けたということです。

(倉敷成人病センター 安藤正明理事長)
「手術の技術は世界最高だと思っている。でもそれ以外の面も気を使った。患者さんに見てもらって心が和らぐ空間を意識して作った」

倉敷成人病センターの新棟は、2月1日開院です。


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