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朝顔

2020.09.01

日本中から愛されたあの家族が帰ってくるー
月9史上初の2クールで放送!

 2020年フジテレビ系秋クールと2021年冬クールの月9ドラマは上野樹里さんの主演で、法医学者と刑事という異色の父娘を描く『監察医 朝顔』(第2シーズン)をお送りします。 2クール連続放送は、月9ドラマとしては33年の歴史において『監察医 朝顔』(第2シーズン)が初となり、フジテレビ系としてはフジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』以来、実に10年ぶりとなります。

 2019年夏クールに放送された『監察医 朝顔』(第1シーズン)は、主人公の法医学者・万木朝顔(まき・あさがお/上野樹里)と、彼女の父でベテラン刑事の万木平(まき・たいら/時任三郎)が、さまざまな事件と遺体に向かい合い、かたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていくさまをハートフルにつづりました。と同時に、母が東日本大震災で被災し、今なお行方が分からないという、癒えることのない悲しみを抱えている朝顔が、心の穴を少しでも埋めるかのように父と肩を寄せ合って笑顔と涙を繰り返し、恋人で刑事の桑原真也(くわはら・しんや/風間俊介)との結婚、娘のつぐみ(加藤柚凪)の誕生を経て、家族とともに少しずつ悲しみを乗り越えていく姿を細やかに紡ぎ上げるヒューマンドラマです。

 『監察医 朝顔』(第1シーズン)は、視聴率では2019年夏クール放送の連続ドラマにおいてトップを獲得し、月9ドラマとしては2年ぶりに全話2桁を達成。放送終了後には続編を望む声を含めて1000件近くも視聴者から称賛の声が寄せられるなど、まさに日本中から愛された万木家という家族が、今秋より『監察医 朝顔』(第2シーズン)として帰ってきます。

 

 『監察医 朝顔』(第2シーズン)は、第1シーズンラストの翌年春を舞台に幕を開けます。あの頃と変わらない日常を過ごす朝顔たち万木家ですが、あることがきっかけで朝顔は平の代わりに東北へ母の遺体と“生きた証”を探しに行くことになり……。

 『監察医 朝顔』(第2シーズン)では、前作同様、各話でさまざまな事件と遺体を扱いながら、全話を通して、東日本大震災と母の死に朝顔がより深く向き合っていくことなります。さらに父娘と、その家族のかけがえのない日々を2クール放送だからこそできる丁寧さで四季の移ろいとともに、あふれるほど情感豊かに描き切り、人は必ず亡くなるからこそ今という瞬間がどれだけ生きる意味と喜びに満ちているかということを力強く描いていきます。





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