OHK 8Ch

  
  • LINE友だち追加

2020.09.24

幼い姉妹熱中症死亡事件…母親を保護責任者遺棄致死の罪で起訴【香川・高松市】

9月、高松市の駐車場で幼い姉妹が車の中に長時間放置され熱中症で死亡した事件で、高松地検は、9月24日、姉妹の母親を保護責任者遺棄致死の罪で起訴しました。

起訴されたのは高松市川島東町の無職、竹内麻理亜被告(26)です。

起訴状などによりますと竹内被告は9月2日、午後9時15分頃から翌日の午後0時20分頃までの約15時間にわたり高松市内の駐車場に止めた車の中に6歳と3歳の姉妹を置き去りにし熱中症で死亡させたとされています。

竹内被告はその間にバーなどを3軒はしごし、明け方からは知人男性の家を訪れていたことが分かっています。

捜査関係者によりますと竹内被告は姉妹を置き去りにし飲酒していたことを認めた上で「以前にも複数回子供を車に放置して明け方まで飲んだ」、「明け方までなら大丈夫だと思ったが知人男性の家に行き戻るのが昼になった」と供述しているということです。

高松地検は竹内被告の認否について明らかにしていません。

このページをシェア