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2020.09.24

交通安全運動期間に初めての交通死亡事故…高松自動車道で男性が乗用車にはねられ死亡【香川・観音寺市】

9月24日、午前、観音寺市の高松自動車道で路肩に止めていたトラックから降りて走行車線にいた男性が乗用車にはねられ死亡しました。香川県内では秋の交通安全運動期間中、初めての交通死亡事故です。

9月24日、午前9時35分頃、観音寺市木之郷町の高松自動車道上り線で路肩に止めていたトラックから降りて走行車線に出ていた男性が乗用車にはねられました。男性は高松市松縄町の会社員、武本広樹さん(29)で病院に運ばれましたが頭を強く打っていてまもなく死亡しました。

警察は、武本さんの動きをよく見ていなかったとして乗用車を運転していた愛媛県松山市の会社員、川北伸容疑者(42)を過失運転致傷の現行犯で逮捕し、容疑を致死に切り替えて調べています。

現場は片側2車線の見通しの良い直線道路で、警察が事故の原因を調べています。
香川県では秋の交通安全運動期間中、初めての交通死亡事故です。

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