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2020.08.12

岡山県独自の連絡システム「もしサポ岡山」 LINEで注意喚起【岡山】

自分が利用した施設や飲食店で新型コロナウイルスの感染者が出たら、無料通信アプリ「LINE」を通じて連絡が来る岡山県独自のシステムが8月12日から運用を開始しました。

(報告 中島悠希記者)
「利用者は施設でQRコードを読み取るとLINE上に岡山県の新型コロナ対策サポートが登録され県からメッセージが届くようになります」

8月12日から運用が始まったのは岡山県独自の連絡システム、「もしサポ岡山」です。
事前に施設側が県に対してQRコードの発行を申請し、そのQRコードを施設の入口などに掲示します。利用者側は無料通信アプリ「LINE」を通じてQRコードを読み取り施設を利用したことを登録します。その施設の利用者から新型コロナの感染者が出た場合、LINEを通じて連絡が来ます。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「生活経済を回しながら感染の爆発を抑えるためにこのようなシステムが絶対必要。人が集まる所にはQRコードがあるのが当たり前、入場するときに読み取るのが当たり前という習慣にしてほしい」

伊原木知事は連絡が来た人には原則、PCR検査を受けられるようにしたいとした上で、現在、1日約280件の検査の上限を8月中に700件まで増やしたいと話しました。

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