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2020.07.09

疫病退散…小豆島特産そうめんで妖怪アマビエアート!【香川・土庄町】

新型コロナウイルス収束の願いを届けます。妖怪のアマビエを描くことができる素麺セットが香川県の小豆島で開発され、インターネットで販売が始まりました。

カラフルな小豆島特産のそうめんに、ハムやかまぼこをあしらって作るのが…今回開発されたアマビエ素麺です。新型コロナウイルス感染の収束を願い、疫病の流行を封じるとされる妖怪アマビエを地元特産のそうめんで描きます。
アマビエ素麺セットを開発したのは、土庄町の妖怪美術館です。館内には、100を超える妖怪のアート作品が展示されている珍しい妖怪専門の美術館です。
(妖怪美術館 佐藤美樹さん)
「SNSでアマビエの絵を描いているのを見て、小豆島の名産品を使えないかと考えた。自宅にいる時間が長いので、家族で(そうめんで)アマビエの絵を」
そうめんの色は白だけでなく、シソを練りこんだピンク、オリーブの実を混ぜた緑、レモン風味の黄色があり、このカラフルな麺で妖怪の顔を仕上げます。
アマビエ素麺セットは3000円で妖怪美術館がインターネットで販売していて小豆島の特産品で疫病退散の祈りを届けます。
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