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2020.06.18

下痢や腹痛を引き起こすO157の患者急増!岡山県が「腸管出血性大腸菌感染症注意報」発令【岡山】

下痢や腹痛を引き起こすO157などの患者が増えていることから岡山県は6月16日県内全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令しました。

O157などの患者が倉敷市保健所など県内の保健所で3週連続で発生したことから発令されたものです。O157などの腸管出血性大腸菌は下痢や腹痛などの症状を引き起こし、特に乳幼児や高齢者が感染すると貧血などを併発して命に関わる危険性もあります。
県は、調理や食事の前によく手を洗うことやまな板やふきんなどの調理器具を十分に洗浄・消毒すること、食肉などは中心部まで加熱して食べるよう注意を呼び掛けています。
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