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スーツ工場が作ったこだわりの布マスク 小学校に1000枚寄付【岡山・倉敷市】

倉敷市で紳士服を作っている工場で作られた布マスク1000枚が、地元の小学校に贈られました。

色とりどりの布マスク。倉敷市でオーダースーツを生産している「ブティック創」の工場で作られたものです。

表は吸水速乾性の生地、裏にはガーゼが使われているこのマスクは、型崩れしないようプリーツのヒダ1枚1枚に縫い目が入れられたり、特殊な技術でマスクと頬の間に隙間が出来ないようにするなど、スーツ作りのノウハウが活かされています。

今回 地元の子供たちにもスーツ工場の職人たちが作ったこだわりのマスクを使ってもらおうと、29日倉敷市の中庄小学校に1000枚のマスクが贈られました。

(ブティック創 池田修二郎社長)
「地元でこれからの未来を担う子供たちにちょっとでも役に立てればと思い寄付した」

中庄小学校では、贈られたマスクを児童や職員に配布して有効に活用することにしています。

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