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下げ幅バブル崩壊やリーマンショック超え…岡山・香川の4月の有効求人倍率【岡山・香川】

雇用状況にも大きな影響が出ています。岡山・香川の4月の有効求人倍率がまとまり、岡山では2カ月連続で前の月を下回り、下げ幅は平成以降で最大となりました。

岡山県の4月の有効求人倍率は1.76倍で、前の月を0.14ポイント下回りました。岡山労働局によりますと、下げ幅はバブル崩壊やリーマンショック後を超え、平成以降で最大だということです。


全国に緊急事態宣言が出され経済活動が制限されたことなどから、新規の求人は2019年の同じ月と比べ24.7%減少しました。特に製造業が42.7%の大幅な減少となったほか、多くの店舗で臨時休業や営業時間を短縮した卸売・小売業も33.1%減少しました。

一方、香川県の4月の有効求人倍率は1.59倍で、前の月を0・05ポイント下回りました。新規の求人はほとんどの業種で減少し、全体では29.6%減少しました。

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