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「手話が語る福祉」社会貢献支援者表彰を受賞【岡山・香川】

2019.11.27

OHKが、ニュースで、25年以上放送を続ける「手話が語る福祉」が、日本財団の助成を受ける東京の公益財団法人から、社会貢献者表彰を受け、東京で表彰式が行われました。

OHKが、ニュースで、25年以上放送を続ける「手話が語る福祉」が、日本財団の助成を受ける東京の公益財団法人から、社会貢献者表彰を受け、東京で表彰式が行われました。
「岡山放送株式会社、1993年から手話付きのニュース特集、手話が語る福祉を放送しています」   
社会福祉の増進などに取り組んできた国の内外の団体や個人を表彰する社会貢献者表彰。1971年の表彰開始以来、放送局の受賞は初めてで、社会貢献支援財団の会長を務める安倍昭恵総理夫人から、社会貢献者表彰と日本財団賞が贈られました。

(受賞理由)
「手話は言語という理念のもと、聴覚障害者、手話通訳者、テレビ局の3者で委員会を編成し、この取り組みを持続可能なものにしてきたことは、手話放送普及のモデルケースとして期待されています」

(篠田アナウンサー 手話で挨拶)

「ありがとうございます。本当にうれしいです。これからも、ろう者と一緒に、手話放送を継続します。頑張りす」
             
(自身も手話ダンスを行い手話への理解ある 安倍昭恵会長インタビュー)

「手話も一つの言語だと思いますが、言葉を越えた感動を人に与えると思う。これからも番組を作り続けて頂きたいと思いますし、耳の聞こえない方だけではなくて、色んな方たちにとって励みになったり、感動につながればと思う」

(手話普及に向けて取り組む日本財団 尾形武寿理事長インタビュー)

「(東日本)大震災の時に、障害者の死亡率が健常者の死亡率の2倍。だからコミュニケーションツールがあれば死ななくていい命がたくさんあったはず。他の地方局ももっと充実させてほしい」
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