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2021.11.23

長さ1m20cmのビッグサイズも!さぬき市特産のヤマイモ「じねんじょ」収穫 例年以上の出来【香川】

さぬき市で特産のヤマイモ、じねんじょの収穫作業が始まりました。

さぬき市大川町の南川地区では、13人の生産者が研究会を作り、合わせて約7000本のじねんじょを栽培しています。

このうち中川稔さんの畑では、土に埋められた波板の中から2年間かけて育てたじねんじょを掘り出していきました。

南川地区は、水はけのよい土地で昼夜の寒暖差が大きくじねんじょの栽培に適していることから、コメにかわる転作作物として1987年からじねんじょの栽培が始まりました。

この日、収穫したじねんじょは、長さが約60センチから約1メートル20センチありました。

(南川自然薯研究会 頼富勉会長)
「例年以上の出来栄え。糖度・形も素晴らしいじねんじょができたと思う。」

さぬき市大川町、南川地区のじねんじょは、12月上旬頃まで地元にある南川自然の家で販売されています。
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