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2021.11.01

衆院選 岡山…自民党が4議席 香川…2議席を野党が獲得【岡山県・香川県】

衆議院議員選挙は、31日投票が行われ、小選挙区の議席は、岡山で5つのうち4つを自民党が、香川では3つのうち2つを野党が獲得しました。

岡山1区は、自民党の前職、逢沢一郎さんが12回目の当選を果たしました。

岡山2区は、自民党の前職で元法務大臣の山下貴司さんが4回目の当選です。

岡山3区は、無所属新人の平沼正二郎さんが保守分裂選挙を制し、初当選。事務所は喜びに沸きました。

一方、小選挙区で敗れた自民党の前職、阿部俊子さんは比例復活で6回目の当選です。

岡山4区は、自民党の前職、橋本岳さんが接戦を制し、5回目の当選を果たしました。

立憲民主党前職の柚木道義さんは、比例復活で6回目の当選です。

岡山5区は、自民党前職で前の官房長官、加藤勝信さんが危なげなく7回目の当選を決めました。

香川1区は、立憲民主党の前職、小川淳也さんが6回目の当選。小選挙区の議席を奪還しました。

自民党の前職で、初代デジタル大臣の平井卓也さんは、比例復活で8回目の当選です。

香川2区は、国民民主党代表の玉木雄一郎さんが、危なげなく5回目の当選を果たしました。

香川3区は、自民党の前職、大野敬太郎さんが大差で再選を果たしました。

投票率は、岡山が50.94%、香川が56.09%でともに前回を上回りました。