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2021.10.28

“銀沫”初出荷 県北勝山特産の「イモ」 粘りが強く風味豊か… 11月1日~販売開始【岡山・真庭市】

粘りが強く風味豊かですりおろしても変色しにくいツクネイモの一種、「銀沫」の出荷作業が真庭市で始まりました。

集荷場に次々と持ち込まれるのは、真庭市勝山地区特産のかつやまのいも「銀沫(ぎんしぶき)」です。

このいもは、ツクネイモの一種で全国的にも栽培が少なく県内での生産は勝山地区のみ現在40人が組合に加盟し約2・5ヘクタールで栽培しています。

生産者30人が、11月1日からの販売に向け今シーズン初めて収穫したおよそ1トンのいもを持ち込みました。

生産者らは規格を統一するための目合わせをしたあと、大きさや形、重さによって袋詰めや箱詰めしていきました。

(かつやまのいも生産組合 綱島孝晴会長)
「天候が不順だったが良いものができました。11月1日から販売開始ということで皆様にかつやまのいも銀沫を味わってもらいたい。」

収穫作業は12月上旬まで続き、生産者全体で2020年の4割多い、およそ17トンの出荷を見込んでいます。
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