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2021.08.17

無人島ツアーも!多島美バックに豪華キャンプ「せとうちグランピング」【岡山・倉敷市】

瀬戸内を五感で満喫です。JR西日本と倉敷市のホテルが連携し手掛けた新たな観光施設がグランドオープンするのを前に、17日、報道陣に公開されました。

一足早くその魅力を体験してきました。

(森夏美アナ)
「瀬戸大橋のふもと、海をバックに手軽に豪華なキャンプが楽しめるせとうちグランピングが、18日、いよいよオープンします」

貸し切りの空間で、密を気にせずリフレッシュできるとコロナ禍で人気を集める「グランピング」。

せとうちグランピングは、JR西日本と倉敷市の鷲羽山下電ホテルが連携し、手掛けたもので、ここにしかない瀬戸内の多島美を目の前に、アウトドアを満喫できる新スポットです。

宿泊用のドームテントは全部で5棟。そのうちの1つ、スイートの部屋は…。

(森夏美アナ)
「ドームの中は、とても落ちついた雰囲気で、インテリアにデニム生地を多く使うなど、倉敷ならではのデザインとなっています」

こちらのスイートは大人8人まで宿泊でき、インテリアには、デニムをはじめ倉敷帆布や備前焼など、岡山の特産品を数多く取り入れています。

また、夕食のバーベキューは、瀬戸内海で取れたサワラに、黄ニラ、下津井のタコを使ったアヒージョなど、地元の食材にこだわったメニューとなっています。

(森夏美アナ)
「サワラに黄ニラと岡山産のパクチーを使った酢味噌をのせていただきます。身がふっくらしていて、黄ニラのシャキシャキ感とパクチーの香りが合わさって、まさに岡山づくしです」

(鷲羽山下電ホテル 永山久徳社長)
「大自然を目の前に見てもらえるのが一番の売りになっている。岡山は本当にいい所なんだなと地元の方にも再発見してもらいたい」

そのほか無人島ツアーや、バターづくり体験など、家族で楽しめるアクティビティも充実しています。

遠出ができない今、ふるさとの魅力を再発見できるせとうちグランピングは、18日、グランドオープンです。
shuinsen01