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第383回番組審議会の出席者
委員長   友野澄雄
副委員長 広瀬和代
委員 伊佐治正隆 佐田 進 永野正雄
武重雅文 西川智晴 平野キャサリン
敬称略
第383回番組審議会
岡山放送の第383回番組審議会が6月26日(水)に岡山放送本社(岡山市学南町)で開催され、中四国民放連盟賞参加作品「近くて遠い空〜タンチョウと飼育員の3,600日〜」について意見が交わされました。
この番組は、岡山県佐伯町の自然保護センターを拠点に、タンチョウの保護と自然復帰に取り組む主任研究員の10年間に渡る活動の軌跡を通して、街作り・環境作りを検証するドキュメンタリー番組です。
委員の方々からは、「見終えてすがすがしい気分になった。男のロマンの物語りに感動する場面が多く時間が短く感じた。」「10年間追いつづけたOHKの姿勢に頭が下がる。これからもOHKにしかできないテーマで長期取材を続けてほしい。」「自然と人間と動物の関係の問題点が良く描かれていたと思う。」などの意見が出されました。尚、今回の番組審議会の模様は、当日の「OHKスーパーニュース」(17:54〜19:00)の中でも放送しました。
次回は、平成14年7月24日(水)に開催の予定です。